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青春はぐるぐるだ。

「365日の紙飛行機 / AKB48」を聴きながら考えたこと


【MV】365日の紙飛行機 Short ver. / AKB48[公式]

 

NHKの連続テレビ小説「あさが来た」のOPテーマ曲。

「365日の紙飛行機 / AKB48」

今さらかもしれませんが、良い曲だなぁと思ってずっと聴いています。

 

 

「365日の紙飛行機」を聴いて感じたこと

 

歌詞がとても良いです。

癖のない普遍的な内容で。

 

“その距離を競うより
どう飛んだか どこを飛んだのか
それが一番 大切なんだ”

 

曲調も良いです。

かーちゃん受けすると思います。

AKB48はあんまり好きじゃないけど、

この曲は良いわねぇ…って感じで。

 

「365日の紙飛行機」を聴いて考えたこと

 

ずっとリピートで聴いていて、

あぁ良いなぁとじーんと感動していたんです。

で、ふとyoutubeの画面の下のコメントを見ると、

パクりだなんだって書いてありました。

 

批判コメント、中傷コメントなんてネット上では当たり前です。

当たり前なんだけど、そのコメントを見てしまった後に曲を聴くと、

どうも冷めてしまっているんです。

 

そのコメントを見る前は、

純粋に歌詞に感動して、

純粋にメロディが心地よく、

純粋に良いなぁとじーんと染みていました。

 

でも、コメントを読んだ後は感動が薄れてしまっている。

気にしなければいいんですが、否定的な言葉の力は強く、

チラチラとノイズのように混ざってしまいます。

まぁ私が単純に否定的な言葉に反応する性格だからかもしれませんが、

なんだか寂しく感じました。

 

ネット社会の「見張り」について

 

ネット以前の社会に比べて、

今は「見張り」が大勢います。

パクリや盗作に関しても、ネット以前なら見過ごされていたけど、

見張りが大勢いるので、ちょっとでも似ていると指摘される。

 

盗作自体はダメですが、

見張りが大勢いるのはなんだか窮屈だなと感じてしまいます。

いつ何を言われるか分からない。

 

考えてみると実生活でも、見張りを意識している場合があります。

自分の行動が笑われたり、

おかしいと指摘されないか萎縮してしまうことってありませんか?

 

少なくとも私は、この見張りがいることで、

純粋に感動することが難しくなっています。

 

うーん。それとも単に歳のせいなのか…。

 

何にせよ、良い曲なのは間違いありません。