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青春はぐるぐるだ。

なぜ乃木坂46の夏曲はガールズルール一択なのか?史上最強の夏曲をひもとく

ガールズルール (DVD付 / Type-A)

梅雨が明ければ、すぐに夏。乃木坂46にも夏が来る。次の15thシングルは夏曲。センターは齋藤飛鳥。独特の影を背負っている齋藤飛鳥をセンターに据えて、どう打ち出してくるか。今からとても楽しみです。

さて、乃木坂46の夏曲と言えば何と言ってもガールズルールでしょう。(超個人的に)

 

 

乃木坂の夏曲

もちろん他にも夏曲はあります。

  • 「走れ!Bicycle」
  • 「夏のFree&Easy」
  • 「太陽ノック」

この3曲も、もちろん悪くはないです。悪くはないが、ガールズルールには敵わない。以前の記事で、乃木坂楽曲のYouTube再生回数を調べてランキングにしましたが、ガールズルールは8位。他3つの夏曲は圏外です。

これを見ても、ガールズルールの強さは際立ちます。ガールズルールの何が良いのか。なぜ僕たち(主に私)は、ガールズルールを聴き続けるのか?

 

なぜガールズルール一択なのか?

まず、身も蓋もないけど、乃木坂46は夏が似合わないように思います。個人的には、秋→春→冬→夏の順で似合わなくなります。秋春冬夏、しゅうじゅんとうか、ですね。思いの外かっこいい名前になったぜ…。(そうでもない)

さてそれはさておき、なんで乃木坂は夏が似合わないのか。それは、グループのイメージが綺麗すぎるから。乃木坂46にはお嬢様感があります。いや、より正確に言えば、いいとこのコ感。俗に言う、育ちがいいというやつです。

本当にそうかどうかは別として、そもそも育ちが良かろうが悪かろうが、どっちでもいいんですが、とにかく、そういうイメージなんです。いいとこのコ感。いいとこのコ感は、品の良さ、おしとやか等のイメージに繋がります。ここが、夏に合わないんです。

いいとこのコは、海よりも別荘です。避暑ですよ避暑。

 

ガールズルールの持つ空気感

そこへ来て、ガールズルールの雰囲気、楽曲の空気感は、いいとこのコ感と良く合います。皆はしゃいでるんだけど、なんかやっぱり品が良い。ただ、他の夏曲もそれは同じです。品が良い、おしとやかさがある。では、なぜガールズルールだけ別格なのか。

ガールズルールにあって、他の3曲に無いもの…。それは多分、高揚感でしょう。

イントロからしてもう、きたぞきたぞ…感がすごい。夏のライブでこの曲がかかると、それはもう盛り上がります。地鳴りです。お祭り感があるんですよね。

そしてPVもクオリティが高い。もはや映画てす。特にプールで踊っているところ。フィルム感というんでしょうか、画に独特のざらつきがあって、乃木坂の雰囲気とばっちり合っています。

 

 

 

青春の切なさと高揚感

ちょっと切なさがあるんですよね。ひと夏の、青春の切なさ。この空気は乃木坂でしか出せないでしょう。他にも切なさを感じる楽曲はありますが、ここまで高揚感と切なさが絶妙に共存している曲を、私は知りません。

この、高揚感と切なさのベストマッチが、ガールズルールを最強の夏曲たらしめている理由でしょう。

でも、またまた身も蓋もない言い方ですが、聴けばすぐに分かります。個人の好みを超えて、ガールズルールがいい!のは、理屈じゃなくて感覚で分かるはず。

なんでしょうか。居ても立っても居られなくなるワクワク感!走り出したくなる衝動!あぁこれが青春!ガールズルール!フォー!!

と、結局勢いでまとめてしまいましたが、ガールズルールの最強夏曲ポジションは今のところ揺るぎません。夏曲になる次の15thシングルでは、果たしてガールズルールの牙城を崩せるか!?

齋藤飛鳥の新センターとともに、注目ポイントです。


乃木坂46 『ガールズルール』Short Ver.

【追記:15th「裸足でSummer」リリース!めちゃくちゃ良曲!ガールズルール超えるかも…!】


 

※他にも乃木坂46の記事を書いています⇒乃木坂46の記事一覧 - blueroll