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青春はぐるぐるだ。

新曲「裸足でSummer」をフルで聴いたら、心の梅雨を吹き飛ばして夏が来ました。【乃木坂46】

タイトル未定(Type-D)(DVD付)

ワクワクしています。

乃木坂46の新曲「裸足でSummer」が、J-waveのラジオ番組「POP OF THE WORLD」にて、フルでオンエアされました。

いやぁ、この仕上がりはたまらなく良いですね。

 

 

ZIP!で、ちら聴きした時から俺は分かってたよ

1日の朝のZIP!にて、裸足のSummerは少し流れました。でも、ほんの少し。お試し。つまみ食い。

でも、それだけでも曲のポテンシャルは感じたし、これは…いいものだ!と鼻息を荒くしていました。

そう、俺は分かってたぜ。

 

すみません調子乗りました

分かってたつもりが、全然分かっていませんでした。フルで聴いてみたら、想像を超えてきた…。

これは…乃木坂史上、かなり上位に食い込んでくる楽曲ではなかろうか!

乃木坂46の名曲と言えば「君の名は希望」とか「悲しみの忘れ方」とかたくさんあるわけですが、「裸足でSummer」はまた別の意味で名曲になりそうです。

 

裸足でSummerの魅力

「君の名は希望」や「悲しみの忘れ方」は、切なくもあたたかい曲調といいますか、どちらかと言うとおとなしい曲です。

しかし「裸足でSummer」は切なさもありつつ、ワクワク感があります。高揚感というか。わきあがるぜ~!みたいな感覚。

夏曲だからというのもありますが、それにしてもこのワクワク感は…?

そういえば前のシングル「ハルジオンが咲く頃」も、切なくもポップで賑やかな曲でした。以前の乃木坂は切ない曲か、賑やかな曲かに分かれていたような気がします。

「気づいたら片想い」とか「命は美しい」が切ないライン、「ガールズルール」「太陽ノック」なんかが賑やかラインでしょうか。

ただ、ここへ来て乃木坂の曲は、どちらの要素も吸収した新しい乃木坂調を生み出している気がします。ハルジオンしかり。

そしてこの「裸足でSummer」は、夏曲というのも手伝って、いやぁ何ともこの輝きですよ。切なさと賑やかな感じ、楽しさ嬉しさ悲しさ、すべて内包していて、それでいてワクワクせずにはいられない…。

 

 

最高の夏が来るぞ

これは7月に入り、いよいよ夏が来るぞ…!というワクワク感も手伝ってるとは思いますが、それにしたって、ここまでワクワクが止まらないのは久しぶり。

大人になると、結局夏と言っても仕事で終わったり、そんなね、キラキラしたドラマみたいな夏は来ないよ…とツッコミが入ったりするんですが、そういう声を吹き飛ばすほどのワクワク感。

そういう梅雨みたいなジメジメしたツッコミは吹き飛ばして、最高の夏に期待します。ワクワク。

もう「裸足でSummer」は始まってるぜ。

 

PV解禁されました!⇒あの海の色は茶色じゃなくて齋藤飛鳥=(アースカ)ラーだ!「裸足でSummer」PV解禁! - blueroll

 

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