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浜崎あゆみの曲「SEASONS」のシーズン

ちょいと古着屋に行きまして、店内をウロウロしていると、聞き覚えのあるピアノのイントロが…

なんだったっけ?と思っていたら、あぁそうだ、あゆでした。

SEASONS

SEASONS

  • 浜崎あゆみ
  • J-Pop
  • ¥250
  • provided courtesy of iTunes
 

 

SEASONS

この曲、当時すごく好きだった。確かシングルCD買った。シングルがマキシシングルにほぼなりかけの頃だったと思います。

あの時代はミレニアムに湧いていて、結構お祭りモードだったような気がします。確かオリンピックもあった。

 

A COMPLETE ?ALL SINGLES?

A COMPLETE ?ALL SINGLES?

 

 

だけど、当時正に飛ぶ鳥を落とす勢いだった浜崎あゆみは、しっとり歌い上げるこの曲をリリースした。

 

絶望三部作

改めて調べてみるとこの曲と「Vogue」「Far away」を合わせて絶望三部作と呼ぶそうです。初めて知りました。

というか、めちゃめちゃ良い曲だなーと思ってた「SEASONS」が絶望って、どういうことじゃい!と思っていたら、当時の浜崎あゆみの心境からそう呼ばれているそうです。

期待やプレッシャー、あゆというキャラクターに悩んでいたのかもしれません。

そんなことはつゆ知らず、私は普通にギャルとカラオケで「SEASONS」を歌う………ことを妄想しながら、聴いていましたね。

 

普遍的なこと

浜崎あゆみの書く歌詞って、若い女の子(一部の)の共感を呼ぶ…みたいなイメージがありました。今はどうか分かりませんが、当時はそう言われていたと思います。

私はあまり歌詞をきちんと読まない派。いや、そんな派ないか。楽曲派?おぉ、こう書くとかっこいい。なんかこだわりがありそう。

いや、単に歌詞を味わう感性が備わっていないだけですが…

ええと、そう。改めて歌詞を読んでみると、なんとも良い歌詞だなぁと。とても普遍的なことを歌っていて、いつの時代も共感できる内容。

浜崎あゆみは、普遍性を歌っていたのか。

 

 

 

マイルドヤンキーと浜崎あゆみ

なんかマイルドヤンキーっていう言葉があって、地方都市もしくは郊外に住んでいて、地元志向が強くて、仲間を大切にしていて…というような人を指す(らしい)

マーケティング用語っぽいですが、マイルドヤンキーが好きな音楽に浜崎あゆみが挙げられていた(確か)んですが、単にそうも言えないんじゃないだろうか。

だって私は浜崎あゆみの「SEASONS」好きだけど、東京で消耗していて、ワンピースみたいな仲間はいないぞ(泣)

そんな日々もあったねと、笑える日がくるだろう…

か?

A COMPLETE ?ALL SINGLES?

A COMPLETE ?ALL SINGLES?