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青春はぐるぐるだ。

乃木坂46の人気曲ランキング!20位〜1位まで、メンバーのエピソードも交えて発表します!【後編】

※20位〜11位【前編】は下記リンクより。

乃木坂46の人気曲ランキング!20位〜1位まで、メンバーのエピソードも交えて発表します!【前編】 - blueroll

 

 

10位「嫉妬の権利」


乃木坂46 『嫉妬の権利』Short Ver.

なかなかすごいタイトルです。13枚目シングル「今、話したい誰かがいる」収録のアンダー曲。youtubeではアンダー曲を聴きたいというニーズがあるみたいですね。

誰かが誰かに嫉妬して、その誰かも誰かを嫉妬して(わけ分からなくなってきた…)という嫉妬の連鎖を描くMV。イントロのピアノの音色がエコーしていく感じ…。これが連鎖を表しているのか!?とか妄想してみたり。

初めて聴きましたが、これ名曲ですね。「命は美しい」が少しポップになった感じで。MVも「命は美しい」と同じ監督のようです。

曲の始まりは0:21ごろ。 

 

9位「魚たちのLOVE SONG」


乃木坂46 『魚たちのLOVE SONG』予告編

12枚目シングル「太陽ノック」収録曲。白石麻衣・橋本奈々未・深川麻衣・高山一実という大人メンバーの楽曲です。曲調も大人な感じで、更に哀愁もあっていいですねぇ。youtubeのコメントを見ると、サビ前の転調がたまらないらしい。確かにBメロは明るい感じですね。それがサビに来るとまたマイナー調…。一筋縄では行かないです。

「嫉妬の権利」「命は美しい」とともに、ピアノのイントロで始まる曲にハズレなし? 

 

8位「ガールズルール」


乃木坂46 『ガールズルール』Short Ver.

来ました。不動のセンター生駒里奈が、初めてセンターを外れた楽曲。生駒ちゃんはショックで途中から収録に参加できませんでした。後に、実はほっとしたとも語っていますが。センターに抜擢されたのはモデルとしても活躍する白石麻衣。どういう曲で来るのかなと思っていたら…。

最強のサマーソング。イントロから高揚感が半端ないです。でも乃木坂がやるので、やっぱり切なさもある…。青春の甘酸っぱさ。48グループのサマーソングと言えば水着のイメージですが、乃木坂はこれからもやらないでしょうね。

この「ガールズルール」が良すぎて、それ以降の乃木坂のサマーソングはちょっと埋もれてしまっている印象です…。

曲の始まりは0:51くらいから。 

 

7位「あらかじめ語られるロマンス」


乃木坂46 『あらかじめ語られるロマンス』-Short Ver.-

10枚目シングル「命は美しい」収録曲。元々MVは作られていませんでしたが、ファン投票で、MVにしてほしい楽曲1位となり制作されました。星野みなみ、齋藤飛鳥から始まる最初のショットはドキッとさせられます。何か悪いことしているような気がして…。見てません見てません!と思わず言いそうになる。

次世代を担うふたりを、少しお姉さんなメンバーがサポートしているようにも見える楽曲。

曲の始まりは0:10ぐらいからですが、ぜひドキっとさせられちゃって下さい。 

 

6位「せっかちなかたつむり」


乃木坂46 『せっかちなかたつむり』-Short Ver.-

3枚目シングル「走れ!Bicycle」収録曲。こちらもファン投票で2位を獲得し、制作されたMV。ファン投票では2位ですが、再生回数はファン投票1位の「あらかじめ語られるロマンス」より上。

耳に馴染むメロディー。大きな盛り上がりは無いのに、不思議とずっと聴けてしまう。中毒性のある楽曲です。 

 

5位「制服のマネキン」


乃木坂46 『制服のマネキン』Short Ver.

衝撃が走った4枚目のシングル。それまでの3枚はいわゆるアイドルソングで、この路線で行くんだなぁと思っていたところに… ガツーンと来ました。なんですかこのかっこよさ。鳥肌たちましたね。歌詞もグッと来ました。

「感情を隠したら制服を着たマネキンだ」

大人の支配から自由になって、自分の意志で動けよという強烈なメッセージ。姉妹グループの欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」にも受け継がれているメッセージです。

歌っている本人たちが一番、大人たちに支配されているという見方もあるようですが…。恋愛禁止だし。うーむ。

ちなみにこの曲はメンバーが好きな曲でも上位に多くランクインしていました。 

 

4位「悲しみの忘れ方」


乃木坂46 『悲しみの忘れ方』-Short Ver.-

13枚目シングル「今、話したい誰かがいる」収録曲。乃木坂46初のドキュメンタリー映画「悲しみの忘れ方 Documentary of 乃木坂46」の主題歌でもあります。タイトルが切ない。どこか合唱曲のような雰囲気のある曲です。

映画も見ました。アイドルの裏側にある、辛さや悲しみ。握手会とか選抜とかで順位を付けられて、それでもその辛さや悲しみを抑えて、笑顔を振りまいている。その姿にグッと来る。

そんなアイドルたちが「悲しみの忘れ方」を歌う。悲しみを忘れ、先に進んでいく。その姿を見ていたら、勇気が出ないわけがないでしょう!!と鼻息が荒くなる作品でございました。

曲の始まりは0:13あたりから。 

 

3位「君の名は希望」


乃木坂46 『君の名は希望』Short Ver.

この曲はアイドル史に残る名曲じゃないでしょうか。紅白歌合戦で歌ったのも、その年ヒットした「今、話したい誰かがいる」ではなくこの「君の名は希望」でした。それだけグループにとっても特別な曲なんだと思います。

センターは生駒里奈。この曲を最後に、乃木坂46はセンターが入れ替わって行きます。ターニングポイントとなった曲ですね。初期乃木坂46の集大成です。

曲のタイトル通り、未来に向かって受け継がれる作品ではないでしょうか。

曲の始まりは0:14くらいから。 

 

2位「ポピパッパパー」


乃木坂46 『ポピパッパパー』Short Ver.

13枚目シングル「今、話したい誰かがいる」収録曲。乃木坂のイメージからは一線を画す楽曲ですね。それでもランキング2位ですから、こういうキレのある曲も人気があるんですね。イマイチ何て言っているのか聞き取れませんが、そこも良い点なのかも。

サビに入る前の早口言葉のようなところが印象的。パピプペポンピペポパピプンプピペポ?カラオケでちゃんと歌えたらヒーローになれること請け合いです。

曲の始まりは1:00あたりから。 

 

1位「今、話したい誰かがいる」


乃木坂46 『今、話したい誰かがいる』

堂々のランキング第1位は、13枚目シングル「今、話したい誰かがいる」西野七瀬と白石麻衣のダブルセンター。アニメ映画「心が叫びたがってるんだ。」の主題歌。映画の評価が高いことも相まって、曲のランキングも駆け上がっていった感があります。

これぞ乃木坂節とでも言うような、青春の切なさとキラキラした輝きを詰め込んだ楽曲。文句無しの1位です。

曲の始まりは0:13ぐらい。 

 

おわりに

2015年オリコンシングルチャート年間ランキングでも「今、話したい誰かがいる」は嵐の「青空の下、キミのとなり」を抑えての6位でした。特に好きではない方も、一度は耳にしているのではないでしょうか?

今回はこういう結果になりましたが17位の「ハルジオンが咲く頃」は、既に過去最高の売り上げ。今後、1位が入れ替わる可能性は大いにあります。

でも実は売り上げとyoutubeの再生回数は比例しません。乃木坂46史上3番目に売れた12枚目シングル「太陽ノック」、7番目に売れた9枚目シングル「夏のFree&Easy」は、ともにランキング外。

今後も楽曲の良さで「今、話したい誰かがいる」が1位を死守するか?セールスで上回る「ハルジオンが咲く頃」が逆転するか?はたまた2016年発売されるであろう新曲が、猛スピードでランキングを駆け上がるのか? 

今後も乃木坂46から目が離せません。

 

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すべてのMVが詰まった映像作品はこちら ※発売時期的に「ハルジオンが咲く頃」を除く

 

追記・5月25日2ndアルバム「それぞれの椅子」発売。